エコカー用エンジンオイル
低燃費・エコカーには、エコカー専用のエンジンオイルを使用しないと、燃費が良くなりません。
エコカー専用エンジンオイルとは、低粘度オイルカンタンにいえば粘りのあるオイルではなくサラサラのオイルを使用します。
クルマのオーナーズ・ハンドブックには、「最も燃費の優れたオイルは0Wー20」と記載されています。
エンジンの内部で、エンジンオイルはポンプにより吸上げられ各部に圧送されます。オイルを送るエネルギーもすべてガソリンです。
ですから、サラサラの低粘度オイルの方がエンジンに負担が少なく無駄な燃料を消費せずに燃費が良くなります。
10年前位までは粘度指数10Wー30が一般的でしたが、現在のエコカーはほぼ年度指数0Wー20が推奨です
中々分かりにくいオイルの粘度を目で見ることができます。
3種類の粘度の違うオイルの中を鉄球が動き、その速さの違いを確認できます。
是非、お試しください!
エンジンオイルの粘度の違いは、気温が低くなるとより一層分かります。



